断熱効果の測定法には、JIS A1412「熱絶縁材の熱伝導率及び熱抵抗の測定方法」があり、一般的には、熱伝導率の小さい方が断熱効果があります。
 (SR−3工法)
防水施工を完全に行うには、別途、防水材・シーリング材等によって、補修することが必要ですが、SR−3工法、PR−3工法塗膜は、下表に記してありますように透水性が小さく、建物の構造上の問題等で、塗膜にクラックが入らない限り、下地への水の浸入を防ぎます。