1.下地調整

    作業前の状態
 @ 劣化した旧塗膜・コンクリート等を剥がす
 A ゴミ・汚泥・水分などを取り除き材料が接着しやすい状態にする
 B タックコート(L−TEX・A−50)の塗布
    ※下地との接着を促進させる為の溶剤
2.下地形成
 @ Fパウダー+L−TEX・A−25+(カビストップ)を攪拌し、
   鏝で形成していく
    ※Fパウダー     =粒子の異なる硅砂状の物
    ※L−TEX・A−25 =特殊樹脂
    ※カビストップ     =雑菌の繁殖を可能な限り抑制する防菌剤

   鏝で形成する為、どのような形にも対応できます。
   たとえば、勾配排水溝ピット汚水層・R曲面・機械脚埋込
   機械下厚付け・穴埋め・堰など

 A 硬化後ポリッシュサンディングを行う
    ※鏝むらを直し水たまりができにくいフラット面に仕上げる
3.仕上げ工程
 @ 硬化したFパウダー+L−TEX・A−25にA−50−1樹脂を
    塗布し浸透させる
    ※浸透させ硬化することで強度が増す
 A A−50−2樹脂にトナー色(特別注文可能)を混ぜ塗布し
    浸透させる
 B A−50−3樹脂にトナー色を混ぜ再び塗布し浸透させる
 C 完成
    ※最終作業終了後、約1時間後(季節により異なる)には
      歩行可能な状態になります
    ※下地形成・仕上げ工程で硬化促進剤を使用するとさらに
      施工時間が短縮できます