クールトップ塗膜に付与された太陽熱反射機能は、表面が汚れると当然の事として低下します。この汚れを防止する方法としてクールトップ塗膜に自己洗浄性をもたせています。
一般の白色ペイントは汚れることでグレー化し、又、シルバーペイントは顔料であるアルミ粉が酸化され黒ずんでくると共に、その触媒機能で高分子材料の劣化を促進し、遂には塗膜破壊がおこります。
クールトップは光触媒と親水作用による自己洗浄性(セルフクリーニング効果)により、表面が徐々に流れて、新規な面が現れますが、その減量率は、5年で10%程度の設計となっております。