右図のようなモデル建造物の屋根に「クールトップを塗装した場合の、室内温度における省エネルギー効果をシミュレーションしました。
建物の素材による熱貫流量理論計算式から算出
 


夏季快晴時の最大日射量を平均4時間/日とし、1kwh当たりの電気料金を15円、1ヶ月(22日)稼動でシミュレーションすると
 
塗布前 1,288(kwh) × 4(h) × 15(円) × 22(日) = 1,700,160(円)/月
塗布後 1,012(kwh) × 4(h) × 15(円) × 22(日) = 1,335,840(円)/月

364,320(円)/月 となり
 
塗布前の電気代に対して約20%の電気代が理論上、節約できます。